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●鼻の穴が広がったままになると人はどうなってしまうのか?
12月。会社にお勤めの皆さんはそろそろボーナスの使い道を考えてそわそわしていると思う。なかにはこれぐらいは貰えるだろうと予想を立ててすでに使いみち決定!12月はすっからか〜ん!なんてスバラシイ人もいるかもしれない。
しか〜し!残念なことに、ボクにはボーナスがない。
サラリーマンじゃないんだから当然のことなのかもしれないが、人間としてまだまだ成長過程にあるおこちゃまなボクにとってボーナスが無い人生ってのはクリープを入れないコーヒー以上にあり得ない。だからクリープがなければ牛乳でもいいやって具合に代用品を使うわけである。同じように、ボーナスに変わる何かがなければボ
クの人生やってられな〜いのである。
その何かとは、ズバリ!宝くじ。ズバリくじ?
どういうわけか、いつもジャンボは全滅。
で、ボクは考えた。ロト6があるじゃないか。
最終戦(年末ジャンボ)を占う上でロト6はいわば前哨戦。
これから毎週買ってやるんだもんね。
当てちゃうんだもんね。
善は急げ!思ったら即行動。
近所のズバリくじ売り場に向かう途中でボクのアタマはすでにうららかな小春日和のお花畑状態。「当たっちゃうんだよね〜。しかも1等賞なんだよね〜。」
高揚した気分を落ち着かせようとするが、満開のお花はボクのアタマの中から簡単には消えてくれない。
今のボクははたから見て相当にやけているに違いない。このままではズバリくじのおばちゃんにも怪しい人って思われてしまう。落ち着くんだ、ホイ。まだ買ってもいないじゃないか。
考えれば考えるほどボクの仕草はへんてこになる。
ポワ〜ンとした興奮状態。
鼻の穴も広がったままだ。
売り場の前で深呼吸。1回、2回、3回 ノ
よしっ!
気を静めて用紙に当たり番号を記入!
おぉ、神の啓示だ!
おばちゃんよろしく!
はい、200円!
終了〜。
ふぅ。当たり券を買うのはこれほどに精神力を使うものなのだ。
おばちゃんから受け取った券には当たりの番号が印刷されている。
ゆっくり、じっくりとその番号をひとつひとつ確かめる ノ
あ、ヤバッ。
また鼻の穴が広がってきちゃった。
どうなるボク! どうなるボクの鼻の穴!
●さるおのキッチンへようこそ
「じゃこスパゲティ」です。2人前で書きます。
【必要な材料】
・スパゲティ 200g
・ちりめんじゃこ 好きなだけ
・大葉 2枚
【炒め油】
・オリブ油とかサラダ油とか すこし
【調味料】
・昆布茶(お湯に溶かして飲む顆粒のやつです)
けっこう使う、大サジだったら2杯くらい
・塩 ひとつまみ
【作り方】
1. スパゲティを茹でます。
2. フライパンに油をひいて火をつけて、じゃこを炒めます。
3. そこに茹で上がったスパゲティと昆布茶と塩を入れて炒めます。
4. 昆布茶のつぶつぶがなくなったらお皿に盛ってきざんだ大葉を
のせてできあがりです。
【食べる】
なんでも冷めないうちがいいです。すごく美味しいです。
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