●HIGH&LOW
平成不況も何処吹く風。
今、出会い系のホームページは元気がいいみたいだ。
彼氏・彼女・友人・仲間を求めて多くの人が参加しているのだという。しかも結婚に発展することもあるというのだから驚きである。需要が多ければそのうちにサイバーチャペルなんてのが出てくるかも知れない。チャットでも「e-Marriage」なる言葉が氾濫して。
チャットで知り合って意気投合したらサイバーチャペルで結婚式チャットするなんてことになるかもしれない。 そしたらきっとこんな感じなのだろうか?
友人A :おめでとう! ぱちぱちぱち....
友人B :オメデトー
新婦 :みんなーありがとう! \( ^ ^ )/
新郎 :サンキュッ!!>ALL
神父 :ソーレデハ、クチヅケヲ.....
新郎 :チュッ
友人A :きゃーーーーーーーーーーーーっ!!
友人C :おおおおおっ いいなぁ
ははは.....。
ひょっとして、もうあったりして!?
幸せのサイバー大国・ニッポン万歳。
●LIFE
メールマガジン0号にてお知らせしたとおり、Tシャツについての話。
じつは、どうしても書きたいというヤツがいたのでそいつに一任したのだが、まだ書き終わってないそうです。僕が読んだ限りではまだまだ長文になりそうな....。
方向の定まらない、寄り道の多い彼の「こだわり」をもう少しお待ち下さい。
今回はインデックスでカンベンしていただきたい。
こんにちは。
ディレクター(クークズハイハットでは店長をこう呼んでいる)から「Tシャツへのこだわり」というお題をもらった。が、しかし、もっとでかい話になってしまいつつある。まずい状況だ。今、必死で書いているんだが、遅いと言って怒られてしまった。とにかく今回はインデックスだけ紹介するんだそうだ。僕が書くはずのコトっていうのをまとめたつもりだけど、そのとおりになるという保証はない。なにしろ途中なんだから。
この場をかりて、「ゆるいてね」。
1. メッセージとは何か?
message という単語の意味を僕なりに解釈してみた
2. ボディアートはメッセージツール
サッカー場での驚きからジョニーデップまで?
タトゥー、ピアスなどいくつかのボディアートの特徴を分析する
何が表現しうるのか・・・本気はすごい!!
3. 最強のメッセージツール
ボディアート以外のツールを分析する
人類史上最高のツールは直球勝負のためにある
4. あなたが何かを表現したがっているとしよう
僕が探しているモノはいかがですか?
5. ネクタイして生きたくないし、ドレス着てほしくない
服飾にはマネできないTシャツの底ヂカラ
Tシャツは、服か? それとも皮膚か? はたして全てを征するモノは・・・
6. スピリットをデサインする
僕のルーツ・・・パンクは自由の象徴なのだ
おもしろおかしい「自由」に向かって
7. 言いたいことは言った方がいい
僕のエステ通い宣言
●STREAM
日本でも待望のSTAR WARSが公開になった。
映画館の前は前日からの長蛇の列。電通の試算によるとSTAR WARS関連で400億円くらいの経済効果が期待されているらしい。で、映画館前の様子を各TV局が取材している映像を見たのだが、やはりコアなファンの力とは相当なものだなぁという印象を受けた。ダーズベーター、クイーン・アミダラ、ボバフェットetc...。劇場の前(最前列に限ったことかもしれないが)は出演キャラで埋め尽くされていた。
彼らはSTAR WARSの熱狂的ファンである。
あるひとつのことに共感を持つ人たちが集まると、そこにはすさまじいパワーが生まれる。あの中で映画公開を望まない人は存在しないし、フォースに異議を唱えたりはしない。彼らの日常にごく自然な形でSTAR WARSが存在しているのだ。これは何もSTAR WARSに限ったことではなく、球場の前でもコンサート会場の前でもみられる光景であり、僕にもファン心理はある。
ファンの心理はとてもおもしろい。
ファンの心理はその場を「HOT」な空間に変える。
ぼくはこの空間が大好きだ。
けれど、この空間で目立つためにはとてつもないチカラが必要である。
「僕は、隣にいるアイツよりも彼らを理解しているのだ」とか「僕は誰よりも彼らのファンなのだ!」と思わなければ自己をアピールできない。とはいえ僕が会場の前にいる全ての人に「キミよりも僕のほうが熱狂的なのだよ」と言って歩くことは出来ないというか、そんなひと見たことない)。
で、どうするかというと“見た目”を変えることで自己アピールに勤める。それがダーズベーダーであり、アミダラなのだ。
「俺はダーズベーダーにはならないよ」というキミ、こんなことはないか?
『今日は六本木でデートするのだからお洒落なスーツを着ていこう』って....
気づいていないかもしれないけれど
キミは負けず嫌いで、自己主張が大好きなのだ。
キミは誰にも負けないのだ。 それがキミの持ち味であり、個性なのだ。
●OPEN THE GATE
「うれしかった話」
いきなり[ごきげんよう]的な質問ではじめよう。
僕はデジタル時計が自分の誕生日を指しているのをみると無性にうれしくなる。
「やった!」って思ってしまう。また、目覚まし時計が鳴る直前に目が覚めると「勝ったぜ」って思ってしまう。喜びはこんなふとした瞬間に訪れる。
自分が意図していないことに遭遇すると人は感動してしまうものなのだ。
僕たちのコンセプト、「楽しく生きよう」。
僕たちの行動がみんなの「楽しい」のきっかけになったらいいなと思う。
どんなに小さな小さな喜びだって見方ひとつで大きな感動に変えることが十分に可能なのだ。目覚まし時計に「ざまーみろ!」って言っちゃうぞ。
僕たちなりの切り口で「楽しい」を表現していこうと思う。
キミの「うれしかった話」を僕たちに聞かせてほしい。
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