 |
|
|
|
|
| デザイン名:菖蒲(しょうぶ)に八橋 |
からころも(唐衣) きつつなれにし
つましあれば(妻しあれば)
はるばるきぬる(はるばる来ぬる)
たびをしぞおもう(旅をしぞ思う)
在原業平さんが和歌を詠んだ、かきつばたの名所、三河の国の八橋というところ、現在の愛知県知立市。 「気慣れた唐衣ぐらいに慣れ親しんだワイフは都にいるな、おらちははるばるこんな遠くまで来ちゃったな」と遙かな旅路をふりかえる旅情たっぷりの歌です。
『菖蒲に八橋』という札で、実際に花札に描かれているのはじつは菖蒲の花ですが、和歌の世界ではかきつばた(杜若)。 よく似た、"しょうぶ"や"あやめ"(両方とも漢字で書くと菖蒲)と同じとされることも多いですね。 さてさて、かきつばた(杜若)、しょうぶ(菖蒲)、あやめ(菖蒲)、どうやって見分けるんでしょうか? 湿地に生えて葉脈が目立たないのがかきつばた、湿地以外に生えて葉脈が目立たないのがあやめ、どこに生えていようが葉脈が目立つのはしょうぶです。
|
| プリント位置 |
胸の中央 |
| プリントサイズ |
縦:約27cm×横:約17.5cm
|
| プリント方法 |
シルクスクリーン印刷(5色刷り) |
| ボディ |
半袖Tシャツ/長袖Tシャツ (カラー:ナチュラル)
|
| 価格 |
キッズ半袖:4,490円 アダルト半袖:4,860円
アダルト長袖:5,460円 トレーナー :6,900円 |
|
|
|
|